ティーインストラクター
1991年に「資格認定制度」を設けて、資格認定試験に合格した人達を「日本紅茶協会認定・日本ティーインストラクター3級(ジュニア)」と認定することとしました。
【ティーインストラクター3級(ジュニア)】
日本紅茶協会が定める規定の単位(年間40単位 )を習得し、資格認定試験に合格した者を「日本ティーインストラクター3級(ジュニア)」として認定し、日本紅茶協会の資格認定証書を授与します。
【ティーインストラクター2級(シニア)】
日本ティーインストラクター3級(ジュニア)の資格を取得した後、5ヶ年以上の実務経験と日本紅茶協会が定める受験資格(海外研修を含む)を有するものを対象に、資格認定試験を実施し、日本紅茶協会の資格認定証書を授与します。
【ティーインストラクター1級(マスター)】
日本ティーインストラクター2級(シニア)の資格を取得し、紅茶業界での諸活動を通じて10年以上の実務経験を有し、その他基準をクリアし且つ日本紅茶協会の資格認定委員会で、その人格、識見、並びに実績が公正に認められた者を「日本ティーインストラクター1級(マスター)」として認定し、日本紅茶協会の資格認定証書を授与します。
お問い合わせ先
日本紅茶協会