ジュエリーデザイン画検定
ジュエリーデザイン画は、特定非営利活動法人(NPO)宝飾クラフト教育振興会が実施するジュエリー技術資格で、ジュエリーデザイン分野では国内初の認定試験です。
試験には2級と1級があり、2級は基礎・中級レベル、1級は上級レベルのデザイン画知識と技術に関する試験です。
【受験資格】
2級は特に制限はありません。
【試験内容】
実技試験-約4時間
指定条件に合わせてジュエリーデザイン画を作成
1、正確さ(寸法) 2、デザイン性 3、バランス 4、仕上げ(線、影) 5、実用性 6、着彩
筆記試験-約1時間
各ジュエリーの構造と名称、デザイン画を描く上での知識・ポイント、他
実技・筆記試験とも以下の指定テキスト関連事項より出題されます。
-指定テキスト-
・「オリジナルジュエリー入門」(美術出版社刊)
・「ジュエリーデザイン画を描く」(美術出版社刊)
・「ジュエリーデザイン制作事典」(美術出版社刊)
2007年度ジュエリーデザイン画検定について
【試験予定】
2級試験 2007年8月を予定
【試験会場】
日本宝飾クラフト学院東京本校
お問い合わせ先
NPO法人宝飾クラフト教育振興会