スタイリスト
雑誌や広告、テレビ、映画などの撮影の際に、モデルのファッションをシーンに応じてコーディネートするのがスタイリストのお仕事です。
洋服や小物などの多数の商品管理がきちんとできる責任感が必要。撮影現場では、自分主導で進めるわけではなく、メイクアップアーティストやカメラマンらと共同で作業を進行させていくため、協調性が求められます。
フリーで働くことができるスタイリストですが、スクールにて専門知識を学び、関連事務所などプロのスタイリストのもとでアシスタントとして経験を積みクリエイティブになっていきます。
フリーで一人前の仕事ができるまでは、現場での実践を経て実力をつけていく必要があります。
【取得しておきたい検定】
-カラーコーディネーター検定試験-
どんな色が好まれるのか? 対象の条件に目的に、もっとも適合する色とは? 商品のもつ色彩的特性は?快適な行動空間を演出できる色は? 現代が抱える色彩の問題すべてに答えられる人。色をつくる、見せる、演出して、色彩の魅力を引き出す人。それがカラーコーディネーターです。
3級~1級があります。
カラーコーディネーター 3級~1級
【資格区分】
公的・民間資格
【受験資格】
年齢など制限はありません。
2級、1級からの受験や、2・1級、3・2級を同日に受験することも可能です。
【受験費用】
3級・5,100円
2級・7,140円
1級・9,180円
【試験形式】
マークシート方式・論述問題
【称号】
3級・『アシスタント・カラーコーディネーター』
2級・『2級カラーコーディネーター』
1級・『1級カラーコーディネーター』・『ファッション色彩』・『商品色彩』・『環境色彩』
お問い合わせ先
東京商工会議所検定センター