和裁士
着物や浴衣は日本伝統文化の一つですが、確かな技術をもつ和裁士は減少傾向にあります。しかし、着物や浴衣に対するニーズは根強く成人式に代表されるように若い人にも好まれています。
和服メーカーなどで実務経験をつみ、日本の伝統文化を継承する着物を扱える『和』のプロ、和裁士になって独立して仕事をすることも夢ではありません。
-和裁士検定-
東京商工会議所が主催(日本和裁検定協会:共催)する和裁士検定では、各級とも筆記と実技の試験があります。
【受験資格】
年齢・学齢等制限はありません。
【試験概要】
-4級-
家庭に必要な初歩的実技と理論を修得している
-3級-
家庭に必要な実技と理論を修得している
-2級-
職業としての実技と理論を修得している
-1級-
職業として更に高度の実技と理論全般について精通している
【試験日程】
4級・3級 7月14日(土)
2級・1級 7月14日(土)・7月15日(日)
【受験費用】
4級 5,250円
3級 10,500円
2級 13,650円
1級 15,750円
【試験会場】
1東京都(4~1級) 2高松市(4~2級) 3佐世保市(4~2級)
お問い合わせ先
東京商工会議所検定センター