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着付け師

結婚式、成人式、七五三といった行事などで、着物の着付けをしたり、呉服店や展示会での和装アドバイスをしたり、撮影現場で着物や和装小物類の手配を行なったりするのが着付け師の仕事です。また着付け教室を開催するなど活躍できるシーンは様々です。


【きもの関連資格】
きもの関連資格は、各団体独自に設定されおり、各団体が認定する学校等で学ぶことにより取得が可能です。代表的なのが『きものコンサルタント』で、文部科学省と経済産業省の認可を受けている(社)全日本きものコンサルタント協会認定の資格です。


【受験資格】
きもの教室の卒業生で220時間以上きものに関する教育を修了した者。
きものの着装指導について2年以上の実務経験者。
その他協会が資格ありと認めた者。


【試験内容】

-第1次試験科目(筆記)-
服飾史の概要
きものの種類
帯の種類
小物の種類
下着の種類
素材についての知識(きもの、帯、下着、その他)
調和美(きもの、帯、帯締めの調和、きものと髪型の調和、きものと化粧の調和)
仕立のポイント
着装のポイント
きもののマナー
きものの管理方法(しみぬき、その他の注意)

-第2次試験科目(実技)-
きものコンサルタント職務遂行上の実技(着装実技)
説得能力、指導能力(話 法)
きものコンサルタントとしての演出能力


【受験・認定費用】
受験料 7,500円
研修料 23,000円
認定登録料(認定証書、認定楯他) 47,250円
(社)全日本コンサルタント協会会費(1ヵ年分) 7,000円


【試験日程】
平成19年度
10月に実施予定


【試験会場】
装道礼法きもの学院

お問い合わせ先
(社)全日本きものコンサルタント協会

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着付け師・和裁士

きものは普段着ることは少ないと思いますが、成人式では若い人たちからの人気が根強いことがわかります。

結婚式などでもきものを着る人は多くいるため、着付けや和裁を身に付けている人は貴重です。日本文化の継承をも担う『和のプロ』

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取得しておきたい資格

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マナー検定
初級、中級、上級の3段階
『言葉づかい』や『食事のマナー』など身近なテーマを学びます。

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実用マナー検定
就職活動生の場合には、履歴書にも記載できる資格
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ファッション販売能力検定試験
販売を担当する人材を育成することを目的とした検定試験
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ファッションを学んでいる学生やアパレル関係者の受験が多い。
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色に関する幅広い知識や技能を問う検定試験
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日常の生活豊かさを与える事を目的として。