ブライダルプレーヤー
結婚披露宴やパーティで、ピアノや電子オルガンなどを使ってBGMやリクエストに応じて曲を演奏するのがブライダルプレーヤーの仕事です。
会場の雰囲気作りには欠かせない音楽を担当するブライダルプレーヤーは、あくまでも脇役なので演奏会とは違ったムードを演出していきます。
ジャンルを問わず演奏できる技術は必要。
音楽スクールで学ぶとより実践的な知識や技術が身につくでしょう。取得しておきたい能力検定として(財)ヤマハ音楽振興会が主催する『音楽能力検定(ヤマハグレード)』があります。ヤマハグレードは現在、世界およそ30の国と地域で行われ、年間35万名の方が受験されています。
ヤマハグレードは、音楽を指導する人や音楽を学ぶ人が、自分の力を確かめながら、総合的な音楽力を身につけ、そして音楽を自ら創り表現し楽しむことを目指し制定されました。
6級以下の学習者のためのグレードは、音楽を学んでいる人や趣味で楽しんでいる人が対象で、学習の成果の確認を段階的に行い、次の目標への意欲を高めながらレベルアップしていく内容となっています。
また指導者を目指すためのグレードは、音楽教室で教えたい人、すでに教えている人、プレーヤーやデモンストレーターなど専門家を目指している人が対象で、演奏グレードと指導グレードがあります。指導者を志す人は、演奏グレードに合格されるとともに指導グレードをあわせて取得することを目指してください。
お問い合わせ先
(財)ヤマハ音楽振興会 グレード事務局