編物技能検定
編物技術の向上と発展、そして技術指導者の育成を目的として設けられた検定試験で、『機械編み』と『手編み』の各コース(初級・中級・上級・専門級)が設定されています。
上級・専門級の合格者は編物技術の指導者として、編物教室などで指導したり、ニットデザイナーの道も。
【受験資格】
制限はありません。
【試験について】
年1回7月に行なわれます。
機械編み・手編みともに理論及び実技試験が行われます。
受験者は、前年度の試験で理論試験あるいは実技試験のどちらか一方のみに合格している者に限り、不合格となった試験のみを受験することができる。
級により提出作品の難易度は異なり、上級以上では製図やデザイン画などを提出する必要があります。
【受験料】
初級2,500円
中級3,500円
上級6,000円
専門級10,000円
お問い合わせ先
財団法人 全日本編物教育協会