Top >  三大栄養素 >  炭水化物(糖質)

炭水化物(糖質)

身体にとってはもちろん脳にとっても大切なエネルギー源となるほか、体温調整の役割をもった炭水化物(糖質)。主食となるお米(穀類)や芋類、豆類に多く含まれます。

炭水化物(糖質)は、エネルギー源となる糖質とエネルギー源にはならない繊維が含まれます。糖質のほとんどがブドウ糖などの単糖類として吸収されます。血液中に余分なブドウ糖はグリコーゲンに変化し肝臓に蓄えられ、状況によりブドウ糖となりエネルギーになります。

空腹のときや運動をしている場合に、血液中のブドウ糖だけでは足りないときに肝臓に貯えられたグリコーゲンが分解されて血糖値を一定に保とうとします。

スポンサードリンク

         

三大栄養素

わたしたちの身体はさまざまな栄養素によりつくられています。
『たんぱく質』『脂質』『炭水化物』が三大栄養素。これに『ビタミン』『ミネラル』を加え五大栄養素といわれています。

最近では『食物繊維』を加え六大栄養素とか七大栄養素ともいわれる『フィトケミカル』も注目されています。

関連エントリー

栄養素について たんぱく質 脂質 炭水化物(糖質) フィトケミカルについて カロリーについて


スポンサードリンク

レシピ&休憩時間