Top >  coffee or tea

coffee or tea

休憩時間や一息つくときにはコーヒーや紅茶、日本茶、ハーブティなど好きな飲み物とお菓子などがあれば楽しいひと時を過ごすことができますね。そこで、ちょっとだけコーヒーや紅茶などにはどんな成分が含まれ、どんな作用をするのかをまとめてみました。
coffee.jpg
コーヒー(coffee)
コーヒーについては医学的・薬学的に様々な発表がされていますが、いちばんの特徴はカフェインの存在です。カフェインには興奮作用があるので気分が高揚したり、眠気が消えたり、飲用する時間帯などの理由から眠れなくなることもあります。その他にも利尿作用があることは異論がないコーヒーの作用でしょうか。

コーヒーについては、様々な研究機関などが効果や害について発表されています。詳しいことは各研究機関にてご確認いただくとしまして、コーヒーが好きなわたしは、おいしくいただきとうございます。


紅茶(tea)
イギリス人は紅茶をよく飲むといわれています。
確かに映画やドラマでも紅茶を飲むシーンが映し出されます。

もちろん、紅茶はいろんなお国で飲まれますし、日本人も紅茶が好きな方は多くいらしゃいます。フレーバーティーがあったり、ミルクやジャムを入れたり楽しみ方もいろいろですね。

その紅茶に含まれる成分は、カフェインが含まれることはコーヒーと同じですが、他にタンニンが多いことが挙げられます。そして、鮮やかな色は紅茶フラボノイドによるもののようです。


国産の紅茶葉
ところで、紅茶の茶葉といえばインドのアッサムやダージリン、スリランカのセイロンが有名ですね。日本ではお茶が栽培されていますし、お茶どころも各地あるのですが、紅茶も生産されているようです。

九州地方やお茶どころ静岡県、長野県などがそうなのですが、国産の紅茶が栽培されているようでございます。日本でも紅茶が栽培されていることに驚いたのですが、心当たりもあります。長野県の安曇野市を訪ねた時のことですが『安曇野の紅茶』というペットボトル入りの紅茶を飲んだことがありました。

『信州安曇野の美味しい水を使った 紅茶』が正しい商品名です。
信州のおいしい水と鹿児島県産の紅茶葉を使って長野県内で製造されているようです。


心の栄養素?
コーヒーや紅茶などは、一日を過ごす中でどのタイミングで飲むかは人それぞれです。ときには眠気覚ましに、ときにはのんびりしたいとき、気分転換や家族や友人とのおしゃべりのよき友として、コーヒーや紅茶などの飲み物は栄養とか健康とは別に、そばにおいておきたい欠かせないものですね。

スポンサードリンク

         

関連エントリー


スポンサードリンク

レシピ&休憩時間