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臨床心理士

「臨床心理士」とは、臨床心理学の知識や技術を用いて心理的な問題を取り扱う「心の専門家」のことです。

【資格区分】
民間資格

【受験資格】
①臨床心理士養成に関する指定大学院、臨床心理学専攻(コース・領域)を修了し、所定の要件を充たすもの

②心理学を専攻する博士課程前期課程又は修士課程を修了後1年以上の心理臨床経験を有する者

③心理学隣接諸科学を専攻する博士課程前期課程又は修士課程を修了後2年以上の心理臨床経験を有する者

④医師免許取得者で、取得後2年以上の心理臨床経験を有する者

⑤心理学又は心理学隣接諸科学を専攻し卒業後5年以上の心理臨床経験を有する者

【試験内容】
試験は以下の一次試験、二次試験に分れて行われます。

・筆記試験(一次試験)
100題の設問(多肢選択法、マークシート方式)
定められた字数の範囲内で論述する小論文。

・口述面接試験(二次試験)
多肢選択法(マークシート)による筆記試験の成績が一定の水準に達している人

【試験地】
東京都

【受験費用】
30.000円

【お問い合わせ先】
財団法人 日本臨床心理士資格認定協会
〒113-0033
東京都文京区本郷2-40-14 山崎ビル7階

         

相談役としての福祉

福祉と一言でいってもいくつもの分野があり、それぞれ異なった資格が必要となります。資格にも、国家資格や公的資格、民間資格、任用資格があります。

-相談役としての福祉の資格と仕事-

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