医師
医師は、医療および保健指導を司る医療従事者であり、医学に基く傷病の予防、診療および公衆衛生の普及を責務とする。
医師国家試験に合格、医籍登録の後に厚生労働大臣より免許が与えられる。
免許取得後も2年以上、医学部に附属する病院又は厚生労働大臣の指定する病院において、臨床研修を受けなければならない。
【資格区分】
国家資格
【受験資格】
①学校教育法(昭和22年法律第26号)に基づく大学において、医学の正規の課程を修めて卒業した者
②医師国家試験予備試験に合格した者で、合格した後1年以上の診療及び公衆衛生に関する実地修練を経たもの
③外国の医学校を卒業し、又は外国で医師免許を得た者であって、厚生労働大臣が①又は②に掲げる者と同等以上の学力及び技能を有し、かつ、適当と認定したもの
④沖縄の復帰に伴う厚生省関係法令の適用の特別措置等に関する政令(昭和47年政令第108号)第17条第1項の規定により医師法の規定による医師免許を受けたものとみなされる者であって、厚生労働大臣が認定したもの
【試験内容】
臨床上必要な医学及び公衆衛生に関して、医師として具有すべき知識及び技能
【試験日程】
平成21年
2月14日(土曜日)・15日(日曜日)・16日(月曜日)
【試験地】
北海道、宮城県、東京都、新潟県、愛知県、石川県
大阪府、広島県、香川県、福岡県、熊本県及び沖縄県
【試験費用】
15,300円
【お問い合わせ先】
厚生労働省 資格試験案内 医師国家試験