歯科医師
歯科医師は、医師とは別の国家資格です。
歯学の課程を卒業している者(卒業見込みの者)に国家試験の受験資格が与えられます。
歯科医師国家試験に合格し歯科医籍に登録の後、厚生労働大臣より歯科医師免許状が与えられます。
開業する場合、歯科医師免許取得後1年以上の臨床研修を修了する必要があります。
【資格区分】
国家資格
【受験資格】
①学校教育法(昭和22年法律第26号)に基づく大学において、歯学の正規の課程を修めて卒業した者
②歯科医師国家試験予備試験に合格した者で、合格した後1年以上の診療及び口腔(くう)衛生に関する実地修練を経たもの
③外国の歯科医学校を卒業し、又は外国で歯科医師免許を得た者であって、厚生労働大臣が①又は②に掲げる者と同等以上の学力及び技能を有し、かつ、適当と認定したもの
④沖縄の復帰に伴う厚生省関係法令の適用の特別措置等に関する政令(昭和47年政令第108号)第18条第1項の規定により歯科医師法の規定による歯科医師免許を受けたものとみなされる者であって、厚生労働大臣が認定したもの
【試験内容】
臨床上必要な歯科医学及び口腔衛生に関して、歯科医師として具有すべき知識及び技能
【試験日程】
平成21年
2月7日(土曜日)
2月8日(日曜日)
【試験地】
北海道、宮城県、東京都、新潟県、愛知県、大阪府、広島県及び福岡県
【試験費用】
18,900円
【お問い合わせ先】
厚生労働省 資格試験案内 歯科医師国家試験