ホスピタルクラウン
アメリカで始まった『ホスピタル・クラウン』
この『ホスピタル・クラウン』とは、病院や施設などで治療している患者さんにクラウン(道化師)がパフォーマンスを通して『笑い』を届けようというもの。活動の場が病院といったことからホスピタルクラウンと呼ばれています。
入院生活は、決して楽しい状況ではありません。
ましてや長期入院となると、気持ちも塞ぎこんだり気分が晴々することもなくなってしまいます。
大勢の前であるいは病室を訪問して、そんな患者さんに笑いや楽しい気分を提供するクラウン(道化師)。医師や看護師の優しさとは違った、クラウンのパフォーマンスは長期療養をされている患者さんの心のケアに貢献できているように思います。
クラウン(ホスピタルクラウン)になるために年齢制限や特別な資格などはありませんが、
『NPO法人 日本ホスピタル・クラウン協会』ではワークショップが開催されています。