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精神保健福祉士

精神保健福祉士は、精神障害者の保健及び福祉に関する専門的知識及び技術をもって、精神障害者の社会復帰に関する相談援助を行う者として、精神保健福祉士の資格制度が創設されたものです。

【資格区分】
国家資格

【受験資格】
・4年制大学で指定科目を修めて卒業した方
・2年制(又は3年制)短期大学等で指定科目を修めて卒業し、指定施設において2年以上(又は1年以上)相談援助の業務に従事した方
・社会福祉士短期養成施設(6月以上)を卒業(修了)した方
・社会福祉士一般養成施設(1年以上)を卒業(修了)した方
・児童福祉司、身体障害者福祉司、福祉事務所の査察指導員、知的障害者福祉司及び老人福祉指導主事であった期間が5年以上ある方

【試験内容】
社会福祉原論・社会保障論・公的扶助論・地域福祉論
心理学・社会学・法学・医学一般・老人福祉論
障害者福祉論・児童福祉論・社会福祉援助技術及び介護概論

【試験日程】
-第21回試験-
平成21年1月25日(日曜日)

【試験会場】
北海道、青森県、岩手県、宮城県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県
新潟県、石川県、岐阜県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、岡山県
広島県、香川県、愛媛県、福岡県、熊本県、鹿児島県、沖縄県

【受験費用】
11,100円

【お問い合せ先】
財団法人社会福祉振興試験センター
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1丁目5番6号 SEMPOSビル

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相談役としての福祉

福祉と一言でいってもいくつもの分野があり、それぞれ異なった資格が必要となります。資格にも、国家資格や公的資格、民間資格、任用資格があります。

-相談役としての福祉の資格と仕事-

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